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【冬場の結露対策】衣類除湿乾燥機ハイブリッド方式の効果は?

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冬は窓の結露が大敵ですね。窓が結露すると目地や桟にカビが生えて、アレルギーの原因にも、家自体を傷める原因にもなります。

我が家では昨年6月にハイブリッド方式の衣類除湿乾燥機を購入しました。この記事は、冬場での使用感、特に窓の結露対策についてのレビュー記事です。

 

衣類除湿乾燥機は、最近以下の理由で洗濯物の部屋干しをする人が増えており、人気の商品となっています。

  • ✅洗濯物を干す場所が、通りに面していて人目につきやすい場所にある
  • ✅花粉が飛散して外に干したくない
  • ✅最近はPM2.5など外気の汚れやウイルスが気になる

衣類除湿乾燥機は、衣類の乾燥と居室の結露対策と一石二鳥のアイテムです。

ハイブリッド方式とは

除湿乾燥機には3つのタイプがあり、コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式があります。ハイブリッド式は、コンプレッサー式とデシカント式のよいところをあわせもった方式です。

一言でいうと、コンプレッサー方式は夏に強い、デシカント方式は冬に強い、ハイブリッドはその両方ということで、詳細は夏場での使用レビューと共にこちらの記事に記載しています。

 

我が家の除湿乾燥機は、パナソニックのF-YHTX120 というハイブリッド方式の機種で、始めて迎える冬場での使用感が気がかりでした。

パナソニックのハイブリッド方式除湿乾燥機 F-YHTX120 55,000円(当時)

冬場でのハイブリッド方式の除湿効果(結露対策)

 

結論からいうと、結露対策としては完璧です。全く結露しません。

 

我が家は、洗面所(兼脱衣所)のとなりに風呂場がありますが、風呂場の湿気が洗面所に回り込み、翌朝になると(換気扇をずっと回し続けていても)洗面所の窓がものすご~く結露してずっと悩んでいました。

 

除湿器を買ったこのシーズンは、家族が風呂を使い終わった後、洗面所で除湿器を3時間ほど動作させていますが、次の日の朝は全く結露しなくなりました(*^▽^*)

 

なおかつ、お風呂場のタイル壁も完全に乾燥した状態になり、風呂場のカビもいつもにくらべて抑えられ一石二鳥です。

 

このように長年の結露で、窓の目地だけでなく周囲の木枠もカビだらけになっています。もっと早く除湿乾燥機を買っておけばよかった。。と、とても後悔しています。壁の中もひょっとしたら傷んでいるかもしれません。こういう状態にならないうちに、除湿器で結露対策をすることをおすすめします。

窓の目地だけでなく周囲の木枠もカビだらけになっていて、もっと早く除湿乾燥機で結露防止していればよかったと後悔。
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冬場でのハイブリッド方式の衣類乾燥効果

こちらの記事でも書いたように、ハイブリッド方式の衣類除湿乾燥機は夏場は威力を発揮していましたが、冬場ではどうなるかが楽しみでした。

 

結論としては、冬はもともと乾燥しているので、衣類が乾きやすく、衣類除湿乾燥機による効果はさほど感じない、でした。

 

コンプレッサー方式は冬に弱いということで、デシカント方式の機能もあわせもつハイブリッド方式を選んだのですが、乾燥機から出てくる空気は乾燥しているものの温度はさほど高くない。ほんのり暖かい程度です。

 

エアコンのようにもっと温度の高い空気が出れば、効果を実感できるのでしょうけども...ただ、コンプレッサーによる除湿効果はしっかり効いていると思います。

窓が結露しないアンダーセンのサッシがおススメ

除湿器とは直接関係ありませんが、これから家を建てようと考えている方なら、窓が結露しない海外製のサッシメーカ アンダーセンの使用をおすすめします。

 

洗面所の窓は国内製の断熱ペアガラスですが、結露しませんというフレコミで導入したのですが見事に騙されました(笑)。

 

家の主要な場所にはアンダーセン製の木製サッシを我が家では使っています。見た目もよいですし結露は全くしません。ちょっと高価ですが導入の価値は十分ありますよ。

まとめ

ハイブリッド方式衣類除湿乾燥機の冬場での使用効果についてご説明しました。

夏場での使用レビュー記事とあわせてまとめると以下のようになります。

 

結露対策

衣類乾燥

 

衣類除湿乾燥機は、結露対策としては十分な効果があります。家の傷みが進まないうちに早めに活用するとよいと思います(^^)

こちらの記事もご覧ください。

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