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【旦那にも作れるスパイスカレー】家事する旦那さんにおすすめ!家族によろこばれる「チキンカレー」の作り方

投稿日:2020年3月16日

こんにちは、Kiyoです。

家事をするようになって3年目、スパイスカレー好きのサラリーマンです。家事のやり方、夫婦関係改善、お金のこと等に関する情報を発信しています。

この記事で紹介するのは、インド料理店で出てくるようなスパイスの香り漂う本格インドカレーのレシピです。美味しさのワリには作り方が単純で、料理初心者の旦那さんにぴったし。家族に「お~スゲー!」と絶対に喜ばれる料理です。

ポイント:細かいことにとらわれない

料理本には、記載の分量を必ず守るように書かれていますね。正確な計量は料理の基本です。

しかし、時間に追われる日々の料理では、いちいち秤で重さなど量っていられません。

玉ねぎ250gとレシピに書いてあっても、お店で買った玉ねぎは200gだったり300gだったりします。50g足したり減らしたり、電卓で他の材料の分量を計算したり、そんなのやってられない!

シェフがお客様につくる料理ではなく、旦那が家族のために作る日々の家事の料理です!子どもの頃作ってくれた料理のように、多少味にばらつきがあってもいいんです。

幸いなことにカレーは分量が違ってもそんなに味に影響しません。初めてでも失敗しにくい料理です。なので、細かいところにとらわれず、手早く、楽しく作りましょう!

ただ分量に関する記載が全くないのも困ると思うので、目安となる量は載せておきます。

準備編

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まずスパイスを揃えましょう

パウダースパイスやホールスパイスなど・・・これがないと始まりません。

いろんなスパイスが必要になりますので、手軽に安く入手したいですね。

安く入手する方法は、こちらの記事に書いてありますので、事前に購入して揃えておきましょう。

調理に必要な器具は?


  • 直径18cmくらいのステンレス鍋がおすすめ。熱の入りが良いので早く調理できます。
  • 木べら
    カレーをまぜるヘラ。何度も使っているとカレーの匂いが染みつくので、専用に用意した方がいいです。
  • ボウル・バット
    カットした材料を入れておくもの。いろいろなサイズを揃えておくと便利です。耐熱ガラスのボウルセットなどカッコイイですよね。
  • 皮むき器
    じゃがいもの皮むき用に。包丁より楽です。
  • 計量スプーン
    分量は気にしなくてもよい・・と書きましたが、スパイスの計量には必須。中さじスプーン(10cc)を使います。
  • ミキサー
    みじん切りがどうしても面倒くさい!という方はどうぞ。ミキサーを使った作り方は、こちらの記事をみてください。バターチキンカレーやサグカレーなどでは必須です。

材料

「チキンカレー」に必要な材料の一覧です。

【3~4人前】

<カレーペースト>
  • 玉ねぎ(みじん切り) 1個
  • トマト(みじん切り) 1個(玉ねぎと大きさが同じくらい)
  • にんにく(みじん切り) 1片
  • しょうが(千切り) にんにくと同量

<具材> 
  • じゃがいも 2個(できればメークインが型崩れしなくてよい)
  • 鶏もも肉 200g程度(カット済みのものがラク)
  • オクラ 4本程度 またはピーマン 4個
<ホールスパイス>
  • ベイリーフ  1枚
  • シナモンカシア 1片
  • カルダモン 3~4個
  • クローブ 3~4個
<パウダースパイス>
  • ターメリック 中さじ1/2
  • クミン    中さじ1
  • コリアンダー 中さじ1
  • ガラムマサラ 中さじ1
  • チリ     中さじ1
  • カレーパウダー(鶏肉用) 少々
  • 油 50g 
  • 塩 中さじ1

作り方

材料を切る(目標時間20分)

料理は、火を使って焼いたり炒めたりするのは楽しいですが、材料を切る作業は苦痛ですね。

早く具材を切れるようになること。それが料理がイヤにならないための秘訣です。

このチキンカレーの材料なら、材料切りは20分以内に完了させるよう頑張りましょう。

調理器具を揃えたら、以下の順に材料切りをしていきます。材料は切ったらボウルに入れましょう。

  1. 鶏もも肉を一口大に切る。ボウルに入れて、カレーパウダー・塩をふりかけ、まぜる。
  2. しょうがは千切り、にんにくはみじん切りにする。
  3. オクラ/ピーマンを切る。
  4. 玉ねぎをみじん切り。
  5. トマトをみじん切り。
  6. じゃがいもは皮をむいて一口大に切る。バットに入れて変色しないよう水を入れる。

この準備段階でのコツです。

  • 切った材料を入れるボウルなどあらかじめ決めて用意
  • みじん切りのとき包丁は同じリズムで振る
  • まな板を洗う回数を減らす
  • 1分1秒を減らすつもりで、わき目もふらず集中する


上記の流れで切っていくと、まな板を洗うのが1回で済むはずです。

また、スパイスカレーではそんなに細かくみじん切りにする必要がないので、とにかくリズムよくガンガン切っていくことが大切です。

みじん切りの仕方については、こちらのページに解説してあります!

なお、みじん切りが面倒くさいという場合は、ミキサーを使うというテもあります。(これはラクですが、代わりにミキサーを洗うという後手間が発生するので、どっちを選ぶかです)

パウダースパイスやホールスパイスは、調理の時にもたつかないように小さめのボウルや皿などに入れておきます。

しかし、なにか忘れてませんか?そうお米です!

カレーに集中しすぎて、ご飯炊き忘れた!ってよくあります(笑)。材料切りの前の時点で米をセットしましょう。

調理(目標時間35分)

1 鍋に油、ホールスパイスを入れ、強火で熱する。(2分程度)

油は多めに。最初は抵抗感ありますが、鍋底にまんべんなく広がるくらい、と覚えておきましょう。この鍋(直径18cm)だと、油は約50ccになります。このように覚えておくと、作る量が変わるとき(→たいてい鍋サイズも変わる)すぐ対応できます。

2 温度が上がりスパイスの香りが立ったら、玉ねぎをいれる。木べらで混ぜながら、少し茶色っぽくなるまで強火で炒める。(だいたい6分程度)


よくあめ色になるまで炒める、と言われますが必ずしもその必要はないです。あめ色にすれば確かにコクが出ますが、時間が相当かかります。油を多めにすればコクは出るので、ちょっと色づいてきたなくらいで次に進んでもかまいません。

3 しょうが・にんにくを入れて炒め(1分程度)、さらにトマトを入れて炒め、水分を飛ばす(5分程度)。

4 中火にしてスパイス・塩を入れ、混ぜ合わせる。

これがカレーペーストになります。ちょっと味見してみてください。美味しいでしょ?

お酒のツマミにもなるし、オクラなどの野菜を絡めて食べるのも美味しいです。

ここではチキンカレーにするので、鶏もも肉を加えていきます。

5 鍋に鶏もも肉を入れて中火で炒めます。

6 鶏肉がなじんできたら、じゃがいも・オクラを入れて、少々炒める。水をいれて、 鍋に隙間を開けてフタをして、強火で15~20分煮る。

水の量はお好みです。サラサラが良ければ多め、トロっとしたのが良ければ少なめにします。
また強火で煮るのがポイントです。油と乳化するようでコクが出て美味しくなります。中火でアクをきれいに取り除くやり方もありますが、インドの方々は強火で煮てアクごと食べてしまう?ようです。私は強火派です!
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