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【家計の節約】ユーザー車検で年間6万円以上を節約!

投稿日:2020年8月9日

こんにちは、Kiyoです。

車を所有している人にとって頭が痛いのが、2年に一度やってくる車検。けっこう高いお金を払っている方も多いのでは?

Kiyoは25年前からずっとユーザー車検です。
今年もまた、ユーザー車検にいってきました。
ユーザー車検なら最低限の必要経費で済みます。

家計を節約したい方、ユーザー車検って聞いたことあるけどいくら安くなるの?と興味をお持ちの方は読んでください。

ユーザー車検とは

自家用車は2年に1回(新車時は3年)車検をしないと公道を走ることができませんが、車検自体は誰がやってもかまいません。

といっても多くの方は、ディーラー等にお願いしますよね。

車検を依頼されたディーラーは、認定整備工場にて整備・検査(車検)するか、整備後に運輸支局管轄のいわゆる車検場に持ち込んで、車検を行います。

車検場に持ち込んで検査できるのは、ディーラーや業者だけではありません。使用者(ユーザー)も持ち込み検査が可能です。これをユーザー車検といいます。

自分で持ち込んで車検を通すので安くできるわけです。

ユーザー車検でいくら節約できるのか

今回ユーザー車検でかかった費用は以下の通りです。

予備車検 3,300円
自賠責保険 21,550円
自動車重量税 34,200円
検査料 1,800円
合計 60,850円

   

たったこれだけです!

車によって値段が変わるのは重量税のみです。

ディーラーに車検を頼むと、12~20万円弱程度かかると思いますが、

その差は6万円~12万円。

ディーラーにとって外に出ていく費用は、自賠責保険と重量税の55,750円。あなたが15万円支払うとすると、その差額はディーラーの懐に入ります。

もっともディーラーは整備込みの値段になっているので、単純比較はできませんが、その整備がどうしても必要なのかどうかが、判断が難しいところです。

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業者にとって車検は収益源

以前、ディーラーから車検の勧誘の電話がしつこくかかってきたことがあります。

ユーザー車検は安くても労力はそれなりに必要なので、安ければお願いしようと思い、最低でいくらかかるか聞いてみました。たしか12万円ほどだったと思います。

「ユーザー車検なら6万円。多少の整備・手数料こみで8~9万円ならお願いしたいけど、その値段じゃ利益でないですよね?」

と言ったらば、

「その通りですね・・」との回答。

それきり勧誘は来なくなりました。

車検はディーラーにとっては2年に1回ほぼ必ず発生する安定的な収益源。当然それなりの利益率を確保しているわけです。

ユーザー車検を受けるには

ユーザー車検の詳細に関しては、いろんなサイトで紹介されています。

参考サイト:車検と車の手続き案内センターhttps://annai-center.com/

今回せっかくユーザー車検を受けてきましたので、簡単に写真付きでレポートしたいと思います。

事前準備:必要書類を揃える

車検場に行く前にそろえておく書類・アイテムは

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 自動車整備記録
  • 印鑑

これだけです。

事前準備:検査場の予約

自動車検査インターネット予約システムにて予約をします。
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

最寄りの車検場(運輸支局)を選んで検査を受けたい日と時間帯を選んで予約します。

2週間前から予約が可能、キャンセル料はかかりません。

 

当日:予備車検場で本番前に確認

車検場の近辺に必ずある予備車検場。本番と同じ検査をしてくれるので、合格なら安心して本番に臨めます。

不合格の場合、内容によりますが、その場で修理・調整してくれます。自賠責保険もここで更新します。

予備車検場は民営なので対応はとてもよいです。困ったことがあると親切に教えてくれます。

当日:車検場で本番の検査

こちらが平塚にある湘南自動車検査登録事務所です。かなり広いです。

受付で、印紙(自動車重量税・検査料)を購入し、検査用紙をもらって必要事項を記入し、事前に用意した必要書類とともに提出します。

コロナ対策されてますね。最近は係員も若い人が多く、事務的にパッパッと処理してくれます。昔のように、古株のオジサン係員に難癖つけられることもなくなりました(笑)

検査レーン入り口。ここで検査員による外観検査を行います。
こちらが検査レーン。車を指示に従って進めていくと、自動検査機が検査してくれます。検査内容は、ブレーキ、ヘッドライトの向き、排ガスなど至極簡単なものです。

検査に合格すると、晴れて新しい車検証がもらえます!これで完了です。

こちらはユーザー用の見学通路。
はじめての人はこちらで見学してから検査にのぞむとよいでしょう。

車検にかかる時間は?

予備検査場に到着したのが、8:30。
車検証をもらえたのが、9:45(車検場の開場は9時)。

1時間強あれば終わります。

あとは自宅と車検場との往復時間。片道1時間程度の距離であれば、半日で済みます。午前中に行くのがおすすめです。

ユーザー車検のメリット・デメリット

メリット

  • もちろんお金の節約です。
  • 知識と技術が身につく
  • 周りの人に自慢できます(笑)

以前、会社のパートのおばさんにユーザー車検を教えてあげたことがあります。

その方は一人で車検を受けに行ったのですが、「思ったより簡単だった!」と周りの人に話しまくっていました(笑)。

新しいことを経験して身につけることは、いつでもメリットですね。

デメリット

  • 当たり前ですが自分の労力が必要です。写真のとおり、手間は相応にかかります。
  • 車検場は平日対応のみなので、平日勤めの人は仕事を休む必要あり(半日)。
  • 車検が合格しなかったとき、知識がないと対応が難しい。

 

まとめ:ユーザー車検は難しくない

ユーザー車検は難しそうだし、自分には知識がないから無理、と思う方も多いと思います。

しかし車検の検査内容そのものは大した内容ではないので、車の状態がよければ車検は通ります。書類と車さえ持ち込めばいいのですから、ユーザー車検は全く難しくないです。

では車の状態を良好に保つためにはどうするか。

昔と違って最近のクルマは信頼性も上がっているので、最低限のメンテナンス(オイル交換とかディーラーでの点検)さえやっていればよいと思います。

メンテナンスさえやっていれば、高いお金を払ってディーラーに車検を頼む必要はなく、ユーザー車検で安く済ませることができます。

あとできれば、最低限のクルマの知識があるとなおよいです。

例えば↓のような本を見てわからないところはディーラーの担当者に聞くなどするとよいですね。

以上、参考になれば幸いです(^^)。

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