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【高級トースター比較】バルミューダを実際に使ってみた感想。アラジンとも比較してみた!

投稿日:2020年3月28日

こんにちは、Kiyoです。

1か月前に妻がバルミューダを購入しました。

スチームトースターの存在すら知らなかった私は、値段にびっくりしたのですが、実際に使ってみてその美味しさにまたびっくり!

調べてみると高級トースターなるカテゴリが出来上がっているようで、選択に悩める方々も多いようです。

そこで、バルミューダを実際に使ってみてのリアルな感想をお伝えします。どのトースターを買おうか悩んでいる方のお役に立てればと思います。

バルミューダ スチームトースター BALMUDA The Toaster

ネット上でも評判のBALMUDA The Toaster。その最大の特色は、スチームを使ってトーストを焼き上げるところ。値段は25000円前後とトースターにしては高いですが、その価値は十分にあります。

水分と香りを閉じ込めるスチームテクノロジー

5ccの水を給水口に入れて、スチームを発生させることで、パンの表面を水分の膜で覆い、素早く表面だけを軽く焼けた状態にして、パンの中の水分や香りを閉じ込める。

balmuda.com
細やかな温度電子制御

パンの中のやわらかさと風味がよみがえる60℃前後の温度、②表面がきつね色に色づき始める160℃前後の温度、③焦げ付きが始まる220℃前後の温度 の3つの温度帯を細かく制御して、感動のトーストを実現。

balmuda.com

実際、調理がスタートすると2分~2分半程度でスチームが中に充満します。ヒーターも細かくON・OFFして、最後の30秒ほどでパンの表面が濃いきつね色に焼きあがる、そんな感じです。

評判どおりの美味しさ

では早速パンを焼いてみます。まずトースターに5ccの水を入れますが、この水がスチーム(蒸気)となり、2分半ほどで窓が曇り始めます。

数十秒で蒸気がなくなり、窓がクリアになります。

表面がサックリとしたきつね色、中はたっぷりとした水分と香りに包まれた、おいししいトーストが出来上がります。

ホテルで食べれる高級パンのごとき美味しさです。まさに感動のトーストです。

後で気づいたのですが、山形のパンの場合は、山が手前に来るようにすること、とマニュアルに書いてあり、上図は間違いです(汗)それでも、おいしく焼けます!

最初に食べたときは、本当に驚愕でした! 最近は子育てで忙しく、昔のようにホテルで食事することも少なくなりましたが、

こういう美味しいものを気楽に食べれるというのは、何物にも代えがたいです。本当に幸せですね~。


事前にパンの表面に切り込みをいれておき、焼けた後にバターをのせれば、最高のバタートーストが出来上がります。

普通のトースターの場合、焼き上がりにバラツキがありますが、バルミューダは、常に同じ仕上がり・焼き上がりです。コンピュータ制御のおかげですが、これもすごい点です。

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ここがすごい!冷凍のパンでも美味しく焼ける

パンは賞味期限が短いので、食べきれなかった分を冷凍にしておくことがよくあります。

今まで冷凍パンを食べるときは、まず電子レンジであたためて、その後トースターで焼いていました。味は当然落ちますが、まあこんなもんかなと思っていました。

今回、冷凍パンを電子レンジで解凍することなく、そのままバルミューダに入れて焼いてみました。

写真ではわかりにくいと思いますが、

冷凍でも、表面はカリッと、中はもっちりで 通常のパンと同じ美味しさだったのには、驚愕です


電子レンジで解凍すると、水分が飛んでしまうんですよね。バルミューダは、水分を補給しながらトーストしてくれるので、通常のパンと同じ焼きあがりが実現できるのだと思います。

お餅やグラタンなどもOK

ガイドブックのとおりにやれば、お餅もグラタンも美味しくできます。

このガイドブック、見てるだけでも楽しいです。

スチームの威力でチーズトーストも美味しくできる

やはりスチームの威力は素晴らしく、チーズトーストも他のトースターとは違った出来具合になります。中の”もちっと感”はハンパないです。

休日の時間のある朝には、いろんな具材でチーズトーストを試してみると、生活がちょっと豊かで楽しくなると思います(^^)。レシピをまとめてみたので下記記事を参考にしていただければ幸いです。

使いやすさ:ムダのない操作感

使い方はとてもシンプル。

まず、左側のダイヤルでモードを設定。パンの種類に合わせたモードが4つ、温度指定のモードが3つあります。

モードも多すぎず少なすぎずで、絵で表示してあるので直観的ですね。従来の国産製品にはない感じで、とても気に入っています。

次に、右側のダイヤルで時間を設定。LED表示が見やすいです。 設定後、2~3秒でスタートします。

2アクションで済むというのが、とても使いやすいです。

もしモードを間違ってスタートさせてしまっても、時間ダイヤルを左に回せば、リセット停止します。

ただ、時間ダイヤルは機械式のタイマーと違って繊細そうなので、乱暴に扱わないほうがよさそうです。

メンテナンス:手間ではないがマメに

ボイラー部と呼ばれる水が蒸発する部分を定期的に洗います。今回は買ってから初めての掃除です...(汗)

 

カバーを取ると(簡単に外れます)、ちょっと茶色い汚れが・・・1か月放置すするとこんな感じになるので、まめに掃除したほうがよさそうです。


カバー側も水アカが少々ついているので洗います。給水パイプもカンタンに外れますので、水洗いします。

普通のトースターにはない、ボイラー部のお手入れは必要になりますが、さほどの手間ではないですね。

結論:価格は高いけどその価値あり

本当にこのトースターは凄いです。ただ、悩めるのはその値段の高さですよね。このブログを書いている20年3月時点だと、25,000円です。

他のサイトでも言われてますが、普通のパンでも超高級パンと思えるほど美味しく焼ける。うちは普段150円のパンを買っています。高級パンが仮に400円とすると、150円のパンが400円のパンと同じ美味しさになるわけですから、半斤で250円の得になります。

トースターの値段を250円で割ると、

25,000円 ÷ 250円 = 100

つまり100回パンを買えば元が取れる計算になります。

パン半斤100個を消費するのに、どれくらいの期間がかかるでしょうか?うちは土日だけパン食で、週に2個消費してます。なので100個消費するのに50週、つまりたった1年で元が取れることになります。そう考えると、最初は高いと感じますが、長い目で見ればリーズナブルな買い物といえます。

【トースター比較】アラジンも使ってみました

知人から、アラジントースターを借りることができました。

使ってみた感想をこちらの記事にまとめていますので、ご覧ください。

まとめ

バルミューダトースターの最大のメリットは、ホテルで食べれる高級パンのごとき美味しさです。

  • 他では得られない美味しさ!
  • 価格は高いが1年で元が取れる
  • 余ったパンを冷凍にしても、おいしく食べれるのがうれしい

デメリットはパンの消費が増えたことでしょうか(笑)。

でも、これでまた、家族の笑顔がひとつ増えました。

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