雑記

【ビジネスパーソンへ】滑舌をよくするための日々の地道な訓練法

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こんにちは、Kiyoです。

最近仕事で、いろいろな場面でプレゼンテーションやスピーチをする機会が多くなってきました。

そこで、昔からのコンプレックスだった『滑舌』を良くしようと思い立ちました。

ネットで調べながら1か月間試行錯誤した結果、周囲からも以前より聞き取りやすくなったね、と言われるようになりました。

同じような悩みや、プレゼンをよりよくするために滑舌よくしたいな~と思っている方へ、自分が改善した方法をご紹介したいと思います。

 

滑舌をよくするための日々の訓練法3つ

その1:朗読する

「朗読」は、滑舌だけでなく「話して伝える」うえでもっとも重要な訓練法である、と言われています。

自分の場合、できるだけ日々5分間、好きな本を声に出して読んで、スマホのサウンドレコーダで録音する、という方法を約1か月間やってきました。

家族にも聞こえて恥ずかしいのですが(^^;、ぼそぼそ小声でやっては意味がありません。比較的大きな声で、クリアに話せるよう気を付けながら朗読します。

5分間の朗読が終わったら、録音した自分の声を必ず聞き返します。どこが聞き取りづらいか、どういうときに発音が悪くなるか、などチェックして次回に活かせるようにします。

本はどんな本でもいいと思いますが、私の場合これ↓をチョイスしています。


20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

 

この本はブログを始めたキッカケ、情報発信の意義を教えてくれた大切な本です。朗読することで、再度大事なことを思い出させてくれます(^^)。

小説でもなんでもいいと思いますが、そういう本を選ぶとよいかもしれませんね!

 

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その2:早口言葉を復唱する

これはYoutubeで見たのですが、アナウンサーの方々も訓練に使っているといわれる、早口言葉↓を毎日鏡を見ながら復唱します。

あめんぼ あかいな アイウエオ

うきもに こえびも およいでる

かきのき くりのき カキクケコ

きつつき こつこつ かれけやき

ささげに すをかけ サシスセソ

そのうお あさせで さしました

たちましょ らっぱで タチツテト

トテトテ タッタと とびたった

なめくじ のろのろ ナニヌネノ

なんどに ぬめって なにねばる

はとぽっぽ ほろほろ ハヒフヘホ

ひなたの おへやにゃ ふえをふく

まいまい ねじまき マミムメモ

うめのみ おちても みもしまい

やきぐり ゆでぐり ヤイユエヨ

やまだに ひのつく よいのいえ

らいちょうは さむかろ ラリルレロ

れんげが さいたら るりのとり

わいわい わっしょい ワヰウヱヲ

うえきや いどがえ おまつりだ

 

必ずしも早口でしゃべる必要はないです。むしろゆっくりでもよいです。

大事なのは、鏡で自分の口を見ることです。

しゃべっていると、自分でも気づかず口の開き方が小さくなっていくので、

  • 口を大きく開いているか
  • 「あ」や「い」など発音するときの口のかたちは正しいか

などに注意しながら唱えます。これが結構イイですよ!

 

その3:一音一音の発音練習

「あ」の発音、「い」の発音、など母音の基本的な発音練習を簡単に行います。

なお、発音の基本については以下の動画を見るとよいと思います。(小柴真由美先生がわかりやすく教えてくれます!)

まとめ

いかがでしたか。

その1:応用→その3:基本、という順番での説明になりましたが、それは「朗読」(応用)が一番大事だと思うからです。基本の発声練習にとどまることなく、朗読を続けましょう。

録音は、1週間前、2週間前の自分と現在を比べることができ、改善度がわかるので、モチベーションアップにもつながります。ぜひやってみてください(^^)

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